個人病院と大学病院の違い

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個人の産婦人科、マタニティクリニックのいい点は、なんといってもアットホーム雰囲気だと思います。助産師さんも先生も人数が多くないのですぐに顔見知りになれますし、色々な相談にも乗ってもらいやすい雰囲気があります。うれしかったサービスとしては赤ちゃん写真館の無料券や、赤ちゃん用品のサンプルをたくさんもらえることです。これはきっと色々な営業の方が置いていくのだと思います。初めての妊娠では何を用意したらいいのか分からないのでありがたいです。

改善点というか、仕方がないことではありますが、血液検査などは医療機関に検査を依頼することが多いと思うので、結果をすぐに知ることができない場合があります。
大学病院のいい点は、やはり設備の充実にあると思います。妊娠中ももちろんですが、産後も何かあったときにすぐに処置をしてもらえる安心感があります。また、先生も助産師さんも大勢いるので、自分との相性で先生を選ぶことができるのも魅力だと思います。また、大学病院では、検査結果は即日分かることが多く、何か問題があったときにすぐに対応してもらえるのも魅力の一つだと思います。

ただ、多くの大学病院では検診と出産時の先生が違うということが多いと思うので、そこは理解が必要かもしれません。

診察予約ができる産婦人科が便利

産婦人科に行っていつもうんざりしてしまうのが、待っている患者さんの多さです。
診察券を出してから2時間3時間待ちは当たり前。さらに腹が立つのは、奥さんの付き添いのご主人が妊婦さんを差し置いて、満員の待合室の椅子にどーんと大股を広げて座っているという風景が何度も見受けられたことです。
待合室が人が入りきれなくなるくらい満杯になるなんてことがないよう、せめて1時間単位の区切りで診察予約を受け付けてもらえれば、妊婦の方や病気の患者さんも助かります。

比較的新しいクリニックや、不妊治療専門クリニックではインターネットによる時間帯予約制が多く取られているようですが、まだまだ病院の世界は、診察予約のシステムはまだまだ遅れているようです。産婦人科へ気軽に行けないハードルのひとつが、長すぎる待ち時間にあるのではないかと思います。

また、予約のほかにも、受付した後に外出できるシステムがあればなお便利だと思います。診察待ち人数が多数の場合は、受付後いったん外出し、順番が近くなったら携帯電話へコールまたはメールでお知らせのシステムがあればありがたいです。
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マタニティクリニックでも葉酸はオススメされています

妊婦さんと言えば葉酸!全国のマタニティクリニックでも葉酸は積極的に摂取することが推奨されています。
またサプリメントでの補助をオススメしている医師もいるようです。

確かに食べるのには限界がある場合が多いようです。

また姉妹サイトとして妊娠線クリームのサイトを運営しています。

面白いです。

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