プライバシーへの配慮

私が普段通っているレディースクリニックは、女医さんと女性のスタッフのみで運営していることを売りにしています。
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ホームページにも女性専用と書いてあるのですが、付き添いで男性が居ることが時々あるんです。完全予約制でみんな時間通りに来るので待ち合いに居る人数も多くて3組程度になることもあって、気まずいです。

女性の方はそんなことはないんですが、付き添いの人は入って行くと振り返ってこちらをじろじろ見てくる人も居て、嫌な気分になります。産科より婦人科がメインのところで、デリケートな問題も抱えて来ている患者も多いので、男性の方も配慮して欲しいし、せめて他の患者さんに席を譲るなりして欲しいし、病院側も「付き添いは断れない」で済ませるのではなく何らかの配慮をして欲しいと思います。

あと、名前を呼ばずに番号で呼ぶと言っておきながら、私のカルテを探すときに「えーっと、○○さんはー」などと大きい声でつぶやく受付スタッフの方もいて、他の人に知られたくないという患者の気持ちをもっと考えて欲しいとおもいました。

妊婦さんが気をつける内容のことを多く表示して欲しいです

私ははじめての妊娠の時に、ある産婦人科を受診しました。その産婦人科は、地元では有名なところです。そこに行けば、安心して出産をすることができると思って、信頼することができる、そこを選んだのでした。
しかし、その産婦人科は、少し辛いなと思ったことがありました。その辛いと思ったことは、新しい妊娠に関する情報がないからです。

ほかの産婦人科では、妊娠をした時に注意をすべき内容のことなどのパンフレット等があったようですが、わたしが受診をするところは、全くなかったので、はじめての人には、その情報が欲しいという気持ちがあり、物足りないと思ったことがありました。

同じ時期に妊娠をして、別のところに受診をした人に聞いた時に、そのことを知ったので、そのように新しいところは、より妊婦のことを思って、その人が何を望んでいるのか把握して、そのように優しいのかなと思ったりしたことでした。

そのため、妊娠に関することや、出産後のことなど、母親学級というものでしることができますが、そのほかのこともたくさん知りたいと思っているので、より情報を多くしることができたらいいと感じたことでした。
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やさしい先生の個人産婦人科

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個人の家族経営の産婦人科を利用しました。
良かった点は綺麗な施設と、待ち時間が少なく、予約も取りやすかったという点と、男性の担当の先生でしたが、物腰のやわらかい方で、子供好きで、どんな質問でも丁寧に時間をかけて説明してくださったり、エコー写真もあかちゃんの顔がよくみえるまで何分も待ってくれました。残念ながら切迫早産の恐れがあり、こちらでは出産できず大学病院への転院となってしまいましたが、「うちだと何もなくて暇で、かえってストレスが増えちゃうもんね」と気遣ってくださりました。

出産後赤ちゃんの顔を見せに伺ったときも「かわいい、かわいい」と何度もいってくださり、本当にやさしい先生だなと感じました。不安なマタニティライフも先生に恵まれました。
ただ受付の方が少しきつい方でとても苦手でした。

妊娠中、風邪をひきそうというと初期の段階で一般の内科か産婦人科か迷った挙句、こちらの病院を訪れた際、受付の方に「他の妊婦さんもいるので今日は帰ってください」と冷たくいわれたことがありました。こちらも電話で確認すればよかったと反省する点もありますが、わからないことを相談しにきただけなのにな、担当の先生とお話ができればきっとどう対処したいいか教えて下さっただろうなととも思いました。

子連れと付き添い

産婦人科でよく見かける子連れや旦那さんなどの付き添いの人。
けして悪いとは言いませんが、できるだけ付き添いの人は遠慮してほしいなと思ってしまいます。
中には付き添いがないと来るのもしんどい人がいるので仕方ないと思います。

そんな方はできれば別室で待機にしてほしいなと思ってしまいます。
そして、できれば付き添いの方は待合室の席に座らないでほしいなと思ったりもします。
その人たちが座ったり寝っ転がったりするので妊婦さんたちが立っていないといけないんです。
せめて看護師さんが注意するとかの対処があってもいいなと思います。

あとは子連れです。
病院の作りで難しいかもしれませんが、小さなキッズスペースがあるといいなと思います。
それがあれば、子供がいる母親も少しは肩身の狭い思いをしなくてもいいんだと思います。
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もっと無理かもしれませんが、託児所もあればもっといいなと思います。
子供がいるだけで結構な気を使うんです。
走ってぶつかって他の妊婦さんにぶつかったらどうしようなど考えることもたくさんあるんです。
もっと通いやすい病院がたくさん増えてくれると子連れの人も病院に行きやすいのになと思ってしまいます。

お互いに思いやりが大事。

旦那様が付き添って検診いらっしゃる夫婦が最近増えてきていると思います。
凄く微笑ましく良い旦那様だな~とも思いますが、とても気になることもあります。
それは男性が待合室で椅子を占領してしまうことです。なんらかの事情があり付き添っていらしている方もいるとは思います。しかし、産婦人科は待ち時間もあり場所によってはお産が始まると診察を止める所もありますし、お腹の大きくて立っているのが大変な妊婦さんもいます。お腹が目立たなくてもつらい方もいます。
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席を譲って!とは良いづらいもので、産婦人科なわけですから男性も配慮が必要なのだと思います。
しかし男性だけがというわけではなく、付き添ってもらっている女性も「外で待ってて!」や「立っていてくれる?」など思いやりが必要なのだと思います。
そして、受付など病院側もわかっていると思いますので、張り紙をする・お声かけをするなどしていただけたらいいな、と思います。
座るな!ではなく、譲る気持ちが大事だと思うんです。

みんなが気持ちよく利用できるようにお互いに思いやれるようになっていって欲しいと思います。

椅子が多めにあると嬉しい

産婦人科を利用した時に、いつもおもうこととして、椅子が多くあると嬉しいと思っています。以前に利用していた産婦人科では、椅子が少なかったので、そのことで受診をして待っている時に、大きなお腹で座ることができずに困ったからです。

また空いているところがあると思っても、その場所のスペースが少なかったりしたら、座ることができないかもと思って、座ることを躊躇することもあるのです。
産婦人科の場合は、自分一人ではなく赤ちゃんも一緒にお腹に抱えているので、座るスペースがないというのは、とても困ったことでした。

そしてその椅子が大きいところがあれば、その産婦人科は受診する人のことを気遣ってくれているとおもうことができるので、そのように配慮をしてほしいと思っています。
椅子に座れないということがあると、別のところに変更しようかと真剣に悩んだこともありました。
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それは些細なことですが、ずっと受診をすることを思うと、自分が気にいったところがいいなという気持ちがあるので、そのように椅子が大きめのところに変更したいと、真剣に考えたことがあります。

待合室が広いとすごくありがたかったりします

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不妊治療のために、産婦人科に通っていた経験があります。

不妊治療は、様々な治療の中でも本当に精神的に辛い治療の一つです。

いつ赤ちゃんが授かるかわからない、暗闇の中での治療な上、痛みを伴う検査も多い。服用する薬によっては体調不良も引き起こします。
さらに、自分一人のペースで治療を進められないこともあり、パートナーとの関係も難しかったりして
不妊治療には良くないストレスも貯まってしまいがちです。

そんな気持ちを抱えた不妊治療の患者さんが辛い空間の一つが、産婦人科での待合室です。
不妊専用クリニックなら大丈夫なのですが、妊婦さんもいる場合には、時に、妊婦さんの幸せそうな笑顔や大きなお腹を見るのがすごく精神的にきついことがあるのです。
さらに、その妊婦さんが1人目の子供を連れていて、子供と楽しそうに過ごしている姿を見ると、なぜ私には1人も赤ちゃんに恵まれないのだろうと、悲しくなってしまこともありました。

不妊治療も妊婦健診も同時に行う産婦人科クリニックでは、待合室にゆとりと広さがあり、患者さんが自分のペースでゆとりを持って診察を待つことができると、すごくありがたいのに、と何度も思ったのを覚えています。

広い待合室は、つわりがひどくて匂いに敏感になっている妊婦さんや、小さい子供がじっとしていなくて対応に困っているママさんにも優しいと思うのです。

広くてキレイな待合室のあるクリニックは、それだけで患者さんへの心遣いになっていると思います。